NAMBAの実績 トレイルネットワーク、資金、成長

数字で見るNAMBA

21km+
トレイル総延長
19,000+
ツインピークス来場者数(2024年以降)
95%
の資金が直接トレイルに投資
20,000+
ボランティア時間
60+
コミュニティパートナー
¥196M+
2022年以降に調達

ツインピークスバイクパーク:来場者数

2024年の7,750人から2025年の11,500人へ。前年比約48%の成長。

トレイルネットワークの成長

資金の透明性

資金の内訳

地元パートナーシップ
地域のビジネスコミュニティからの資金提供。トレイルをニセコの通年観光に活かすリゾートやホスピタリティ事業者からの支援です。
業界スポンサー
アウトドア・サイクリング業界のグローバルブランドからの支援。スポーツの成長への投資として、トレイルインフラを支えるメーカーのパートナーシップです。
助成金・補助金
公的機関、観光協会、地域振興団体からの資金。多くはプロジェクト特化型で、インフラと地域経済の発展を加速させるためのものです。
コミュニティ基金
ライダーやサポーターによる草の根の支援。個人寄付、グッズ販売、地元の募金活動。
トレイル建設
新たなトレイルの開発投資。プロによる設計、重機、資材、熟練労働力に加え、環境復元と土地整備も含まれます。
トレイル維持・運営
既存ネットワークを安全・快適に保つための運営。トレイルクルー、整備車両、工具、そしてトレイルを一般公開し続けるための土地利用料に充てられます。
マーケティング・イベント
ストーリーを伝え、コミュニティとつながるための活動。イベント機材、コンテンツ制作、ライダー参加や組織の透明性を高める広報活動に使われます。
管理・その他
組織運営に欠かせないバックオフィス。会計、法令遵守、保険、銀行手続きなどに使われます。

沿革

6人の​ライダーと​シャベルから、​北海道最大の​マウンテンバイクネットワークへ。

2021
出発点

ニセコにマウンテンバイクが少ないことを残念に思っていた6人のマウンテンバイカーが、定期的に集まり始める。自分たちの声を届けるには、NPO法人にするのがいいと気づく。

2022
4.4km・NPO法人化

NPO法人として正式登録。17名の理事が創設メンバーに加わり、理事会は23名に。倶知安町がツインピークスでのトレイル建設を承認。COVIDで建設期間が短縮された中、幅1mの制限のもと、1本の木も切らずに4.4kmを完成。

2023
ツインピークス公開・¥29M調達

ツインピークスが一般公開。Allegra史上最速、ひと夏で6kmを建設。ネットワークは10.4kmへ。¥28.8Mを調達。北海道初のSoil Searchingイベントを開催。

2024
7,750人来訪・¥70M調達

2つのリゾートで合計7kmの新トレイル:グランヒラフに3.6km、ツインピークスに3.4km(初のダブルブラック「Taki Tech」を含む)。ツインピークスに7,750人が来訪。Dirty Damesがオープニングライドで30人以上の女性ライダーを集めて始動。¥69.6Mを調達、前年比141%増。

2025
11,500人来訪・¥86M調達

来場者11,500人、前年比48%増。ツインピークス初のジャンプラインとホットラップ用のクライムトレイルがオープン。花園に最初の1.5kmを建設。単年で¥86Mを調達。

2026
花園オープン・ネットワーク33km

花園が5.6kmの新トレイルとともに2026年夏にオープン。グランヒラフが新Aceゴンドラをバイク用に開放し、山頂から2kmの新シングルトラックを導入。NAMBA建設のトレイルは25kmを突破、ニセコ全体のネットワークは33kmに到達。

ニセコのマウンテンバイクの未来に投資

NAMBAと​提携して、​ニセコの​マウンテンバイクネットワークを​一緒に​育てましょう。​すべての​貢献が​トレイル、​イベント、​コミュニティに​直接​使われます。